どのページがどれくらい見られているかを Google アナリティクス で集計しています。同意しない場合もすべての機能を使えます。
セキュリティとプライバシー
最終更新:2026年11月7日
麻雀の記録は、誰と打ったか、いくら動いたかという、人に見られたくない種類の情報を含みます。このページは、まあじゃあが何を預かり、何を預からないかを具体的に書いたものです。抽象的な安心のことばではなく、実際の作りを説明します。
基本の考え方:なるべく預からない
漏れて困る情報の最も確実な守り方は、そもそも持たないことです。まあじゃあは、麻雀の記録を表示するために必要のない情報を受け取らない、受け取っても保存しない方針で作っています。
ログイン
ログインは Google アカウントで行います(Firebase Authentication を利用)。パスワードはまあじゃあを通りません。認証は Google の画面で完結し、このアプリが受け取るのは「ログインが成功した」という署名付きの証明書だけです。
メールアドレスは保存していません
Google から渡される証明書には、メールアドレス・氏名・プロフィール画像が含まれています。まあじゃあはこれらをデータベースに一切書き込みません。保存しているのは Google が発行する内部的な識別子(ランダムな文字列)だけで、アカウントの名前にもその識別子をそのまま使っています。
つまり、仮にデータベースの中身が流出したとしても、そこから利用者のメールアドレスや氏名が分かることはありません。これは設定漏れではなく、意図してそう作っています。
通信と保管
- サイトとAPIの通信はすべて HTTPS で暗号化しています。証明書は Google が管理・自動更新します。
- アプリ本体は Firebase Hosting、APIは Google Cloud Run(東京リージョン)で動いています。
- 対局の記録は、マネージドの PostgreSQL データベースに保存しています。
- APIへのアクセスには毎回ログインの証明書が必要です。セッションのCookieは使っていません。
誰が記録を見られるか
いまのところ、記録を見られるのは作成したご本人だけです。他の利用者のグループやトーナメントにはアクセスできません。
今後、合言葉を知っている人に成績を公開する機能を追加する予定です。その場合も「公開すると決めたものだけが、公開した範囲で見える」形にします。
アクセス解析
どのページがどれくらい見られているかを Google アナリティクス で集計しています。ただし、同意をいただくまで計測のプログラムを読み込みません。「あとから無効にする」のではなく、同意がなければそもそも動かない作りです。
- 送っているのは、閲覧した画面の種類と、おおまかな利用状況です。
- 対局の記録・プレイヤー名・金額は送っていません。
- 利用者を特定する識別子(ログインのIDなど)も送っていません。
- 同意はあとから取り消せます。アプリのヘッダーにある鍵アイコンから変更できます。
記録の削除
アプリからアカウントを削除すると、その人の対局記録もあわせて削除され、Google アカウントとの紐づけも解除されます。
ソフトウェアの更新
使用しているライブラリの脆弱性は自動で監視しており、報告があれば速やかに更新しています。更新のたびに、主要な機能が壊れていないことを自動テストで確認したうえで公開しています。
正直に書いておきたいこと
まあじゃあは個人が趣味で開発・運営しているアプリです。第三者によるセキュリティ監査は受けていませんし、24時間の監視体制もありません。できる限り丁寧に作っていますが、企業が運営するサービスと同じ水準を保証することはできません。
麻雀の記録以外の機微な情報(本名、連絡先、金銭のやり取りの詳細など)をプレイヤー名やグループ名に入れることは避けてください。
運営体制とサービス停止の可能性についてはご利用にあたってをご覧ください。